学歴だけじゃない、てなわけでもない

30年たち
誰がどうなったのか

しかし知ってる限りでは公共職の多いこと、というかほぼ経営者と公共職しかいない極端な現実
ここでいう公共職とは、公務員に始まりその外郭全て、医療、ライフライン関係、郵便農協輸送関係
正規就労人口の三割とも言われている、日本は純粋な公務員は少ないというが、実態は全て入れると多い

我々地方育ちが都市で暮らし一つの民間企業でずっと続けるのはいかに厳しいかが、自営、経営者が多い理由かも
途中で地元の帰ったのもたくさんいる

経営者、資産家は学歴関係ないが公務員らは学歴のままで結果バランスでみると中上位になる、やはり学歴は大事だった
個人の力量感があるのは地元を出て都市圏で家を持った者、ゼロからだから一応成功だ、どんな職業であっても違う土地でスタート、みんな苦労していると思う

旧友のAと話す機会があり、中小ながら都会で難しい許機製品の会社の経営者になっていた、相変わらず発想が面白いし元気で何でも知っている、学生時代は人気者で20代は大きな会社にいたが組織には馴染めなかったと言っていた、よくよく聞いていると彼の20代は誰より凄かったが、逞しい彼でさえ厳しい場所なのだろう
Aを見ていると学歴は関係ない
それと女性にして校長と都市の大手企業の小会社の管理職している彼女らも凄いものだ
Aや彼女らをよく知る私は、彼らには共通点があり、その持っているある源のパワーに隠されているようにも思う
そのパワーとは私も分かる気がする