平成の産物インターネット社会

平成

バブル全盛

バブル崩壊・銀行、不動産の倒産

阪神大震災

WINDOWS・インターネット

構造改革、不良債権処理

東京一極集中

911

湾岸戦争

イラク戦争

相次ぐ労働法改正

東日本大震災、原発

豪雨災害

etc


特にインターネットは平成に登場し新しい生活スタイルになった
IT企業は次々上場、通信会社もどんどん儲かっていく
しかしインターネットは、社会の発展に寄与するというより、それまで企業の後ろで使われていたコンピューターが庶民に浸透したことで、庶民は神経質な生活を強いるものになっていく

コンピューターとは計算で無駄を省く装置であり、一人ひとりが公衆で声を出せばダメなものがピックアップされ、個人の生活スタイルは必然的に規律に近づく、即ち、あれが良いこれが良いより、あれはだめこれは駄目の無駄を淘汰したものに帰着しようとするから人はコンピューターの計算のように神経質になる

インターネットが出だした頃

最初は情報などほとんどなかった、個人が自由に公衆で話せるネットにメディアは警戒しネットを叩き、大手も参入しなかった
グーグルにも情報は少なく、ヤフーは地域別の会社やお店のインデックスしかなかった
楽天は小さい会社だった
ネットに繋がるといっても利用価値がなく、MS OFFICEくらいしかパソコンの使用価値がなかったので広がるという期待のものではなかった

火付け役はネットの掲示板やQ&Aサイトのコミュニティ、リアルは学生の携帯メール
メール文化が根付き、webはブログに、mixiからfbの登場でネットに実名ありに
やがて手軽なツイッターやlineへ
たくさんのコミュニケーションツール、コンテンツから人々がネットに張り付き、そこに大手がスポンサー参入で相次ぐ企業ホームページ、ネットショッピングと同時にガラケーからスマートフォンに
そして学校、仕事すべてにスマートフォンが必須にと一気に広がった

情報が溢れているということは、人に聞かなくてもいいので友達を作る必要がなくなるが、SNSなどはグループ化するなど、排他、噂、いじめのステルス化にもなっていたが、ここまでコミュニケーションツールや色んなコンテンツが増え利用者が増えると、そういうことすら意識しない人が増えているようにも思う

インターネットのない時代はテレビとラジオなので、過去は忘れられていくだけで見る手段がなかったが、インターネットは記録社会、いつでも昔が見れる、残る
昭和の時代にこんな記録社会になるなど誰も思っていなかった

これからのインターネット

さらにく発展し、個人の仕事の仕方は変わるだろう、通勤レス時代
単なる情報から知力に変わり、大学や役所のような聖域にももっと入り込むだろう
単なる新しいメディアと思っていたが、知ること=情報から学力知力へ変わる日も近い気がする
危惧するのが大規模情報集積会社の力が一個人に向けられること、個人の情報は昔からよい面と悪い面の2面性を持つから

一億中流が崩壊し、現れたインターネット

これからどうなるのだろう

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