いつか来るその時

先日友達とごはんで都心近くの中華大手チェーンでご飯を食べたときだった
中華チェーンの店員さんらは若く、声は大きく活気あふれいつも混んでいる
暑い厨房でマスク、大変だ

となりに杖をついた80から85くらいのお年寄りが一人でごはんに来られた
その前は同年くらいの老夫婦だった
自分も都会で暮らしてきたが確かに生活は快適だが自分もいつか老いる
できることも段々少なくなる
都会は近所が誰か分からないし助け合うこともない
挨拶程度がマナー
近所がトラブルやっかいだから自分もそうしているが
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郷里の田舎もさほどは変わらないが、幼少からの付き合いなので人の家のことも家の中の構造もみんな知っている同士
誰もが親の面倒をみて生命の循環と共にて暮らしてきているので年寄りを自然に受けいれている
田舎で寝ていると昼夜問わず虫や動物の声がする
人も同じ生き物だと実感する

ところでソーシャルディスタンスとは社会的距離拡大戦略?だったのか
戦略?
は?

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