戸建て住宅街とご近所

今週もトラブルなく終わった
金曜の仕事からの開放感

不動産サイトで家を見ていたら最近物件が増えたように思う
相変わらず動きは鈍いが値下げ感も出てきたような
ただ、どんなに気に入った家でも隣近所がうまくいかないと住み辛いものになる
以前は近隣はいい人ばかりだったが、知り合いは最悪な隣人がいて困っているらしい
近所トラブルは互いが引っ越せないので、日々の気分はもちろん行動に制約すら出てくるので住環境が一気に悪化する

人は選べないので出来るだけ隣との接点が少ない構造のものを探すとなると少ない
犬やネコが嫌いな人もいるので隣との音や存在ができるだけない構造もポイントとして大事だ

例えば隣と平坦で目隠しもないと、庭に出ると常に隣と目線の高さが同じで出会ってしまう
とくにガーデニング好きの人はほとんど庭にいるのでお互いが庭に出にくくなり、相手の生活時間を予測して出ることになり気を使う
かといって境に植樹すると隣の日照が悪くなるのでできない
野菜をすると虫が来てそこに鳥が来てそこに小動物が来て糞尿や、肥料の臭いなど近所迷惑になったり

よく住宅街の家の庭にプラスチックの白いテーブルと椅子が放置されているのを目にするが、結局日本の戸建て住宅街のほとんどが庭がほったらかしなのは隣への気遣いからだと思う

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