いつか来るその時

先日友達とごはんで都心近くの中華大手チェーンでご飯を食べたときだった 中華チェーンの店員さんらは若く、声は大きく活気あふれいつも混んでいる 暑い厨房でマスク、大変だ となりに杖をついた80から85くらいのお年寄りが一人でごはんに来られた その前は同年くらいの老夫婦だった 自分も都会で暮らしてきたが確かに生活は快適だが自分もいつか老いる できることも段々少なくなる 都会は近所が誰か分からないし助け合うこともない 挨拶程度がマナー 近所がトラブルやっかいだから自分もそうしているが 郷里の田舎もさほどは変わらないが、幼少からの付き合いなので人の家のことも家の中の構造もみんな知っている同士 誰もが親の面倒をみて生命の循環と共にて暮らしてきているので年寄りを自然に受けいれている 田舎で寝ていると昼夜問わず虫や動物の声がする 人も同じ生き物だと実感する ところでソーシャルディスタンスとは社会的距離拡大戦略?だったのか 戦略? は?

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雨の高速で♪

友達とご飯、特産品買ったり名物観に行った帰りは大雨となった 去年も今年もけっこうあちこち行ったがコロナで自粛もあり そろそろ車買い換えないと こんな日は多くの同年代は家でまったりテレビでも見ながら晩御飯だろう いつも疑問だが同年代の奥さんって、ほんとに楽しくてご飯作ってる人何人いるんだろう 男が当然のようにご飯を待ち、妻がそれに応えてくれているから俺はなんだかんだ言ってても愛されていると錯覚しているのも多いのでは 晩年の単身は、男は早いが女は長生きするというデータもあるように 男性と女性はこのあたり大きく違う 田舎の某親族が一人暮らしになってから電話やあれしろこれしろと田舎の自己都合だけで要求してくるが、田舎によくある人生で一人暮らし経験のない親同居や実家を継いだような人は、威張ったり大きなことを言うがはたして精神的な自立をしているのだろうか 郷里のほうでは、離婚や妻を亡くし一人になった男性がなにかと荒れていくと聞く 親の大きな船に乗りながら自分の船を造ることと、船すらないところから船を造る大きな違い 中には親の船に乗りたくないのに乗らないといけない運命の人もいるとは思うが 自分は仕事や友達らと共に自分らしく生きる 了

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