ジェントルマンのアイデンティティ崩壊会

遠まわしに俺は天下の大企業名風吹かせ威張るよくある会社看板おじさんA それに対し会社経営者BがAに遠まわしに、たかが地方子会社サラリーマン人生風情と それを観ていたAの旧友職業不詳CがBにアプローチ&自己PR開始、ついでにAの病暦暴露 それを観ていた資産家DがCに、おまえ経歴でたらめおじさんと遠まわしに事実を面白突っ込み Bがかぶせて遠まわしにCを茶化しC逆切れ 地元Zの話が出て、Zは現在落ちこぼれかのように突然遠まわしに言う突然参加の資産家E さらに教師Fが悪気なくABCEに昔落ちこぼれたちといい、白目に晒され 傍観するその他たち、定年も見える年齢、無駄口は言わない 中小企業の株主総会議事録ばりに、会は40分足らずで直ちに散会 最後にHが会はとても盛り上がったと 確かに、さすがインテリ業うまくまとめるところはプロ なんのことない、ただのおっさんらのマウンティング大会 こっちは、よー久しぶり感覚なのだが地元在住らは競っているのか青春時代のリベンジなのか知らないが雰囲気と空気が悪い まあそもそもの元凶はAだが、しかしおっさんの個々の価値観ってこんなにも相容れないものなんですね もっと普通に互いの距離を取って相手を敬って話せないのだろうか 何度もやってるうちに火がついてるのかも たのむでしかし

続きを読む

タイムマシンと着陸場所

今は動画サイトで昔のCMや映像が出てたり、容易にタイムマシンに乗れ その時代時代を必死で生きてきた思い出が懐かしく切ない 過去回帰ではなく将来に向けての心の選択を模索している とあるQAサイトで、過去に住んだところを今一度探訪したい人が多いというのは分かる 独身若いころ住んでいた風呂なしアパートは今も少し直されているがあった 大家さんはベンツに乗っていたが滞納にも寛容ないい大家さんだった その後結婚し頑張って仕事と子育てしたマンションと公園時代は楽しくあちこち行ったり知り合いも多かった その後引越しでワンも加わり一番長く住んだ戸建てもまだある 自分の帰着点は何処か 新婚当初か それとも子育てマンションと公園時代か ワンも入れた最終形か 辛いことも多かったけど若かったこともあり楽しいことも多かった よくもまあここまでフライトしてきたが、そろそろ着陸する場所を決めなくては 了

続きを読む

家継げ教も佳境

だんだん遠距離移動がめんどくさくなってきたな まあ責任範囲の手続は全部やったし後はサービスに任せるだけ 郷里のしつこい家継げ教、長男教も佳境にはいってきたが、しらんしらん なんだかんだで結局は己の虚栄心と世間体の塊 昔の田舎は家督制度の思考、何をしてでも家系とやらを継がそうと 嘘ばかりつくし関わるとどんなとばっちりがあるやも知れず静観 どんな華麗でご立派な人生だったか知らないが、こっちは都会で生きてきて今がある ここに道があるのでこれからも変わらない 了

続きを読む