郷里の人

今週も異常なく仕事が終了 しかしよく降る 先日同僚とカフェにいたら隣の60後半くらいの方らが郷里に帰るか帰らないかを話していて、 結論は今から帰っても何も出来ないし生活にも不便で一致していた 都市圏生活が長いとそうかも 郷里は人も変わっているし自治会など役員や共同作業も都市と比べ半端ないし 軽トラ、草刈、人付き合い、帰郷者と地元の人でトラブルになっている例も多く 結局竹馬の知り合いだけに、なにかしらの競争心がそうさせるんだろうか 色んなものが違い、そんな簡単ではない もし帰るなら間際ぐらいでいいのかも

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いつか来るその時

先日友達とごはんで都心近くの中華大手チェーンでご飯を食べたときだった 中華チェーンの店員さんらは若く、声は大きく活気あふれいつも混んでいる 暑い厨房でマスク、大変だ となりに杖をついた80から85くらいのお年寄りが一人でごはんに来られた その前は同年くらいの老夫婦だった 自分も都会で暮らしてきたが確かに生活は快適だが自分もいつか老いる できることも段々少なくなる 都会は近所が誰か分からないし助け合うこともない 挨拶程度がマナー 近所がトラブルやっかいだから自分もそうしているが 郷里の田舎もさほどは変わらないが、幼少からの付き合いなので人の家のことも家の中の構造もみんな知っている同士 誰もが親の面倒をみて生命の循環と共にて暮らしてきているので年寄りを自然に受けいれている 田舎で寝ていると昼夜問わず虫や動物の声がする 人も同じ生き物だと実感する ところでソーシャルディスタンスとは社会的距離拡大戦略?だったのか 戦略? は?

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